
インタビュー日:2025年12月8日
今回は、Learn DIVEのSNSマーケティングコースに9月から参加している3人のDIVE生に、プログラムを通じて感じた学び、感想、そして今後への展望について話を伺いました。
高校生向けSNSマーケティングコース「Learn DIVE(ラーン・ダイブ)」では、4ヶ月間にわたり、実際に自分のアカウントを運用しながらマーケティングの基礎から実践を学びます。
なお、今回インタビューに答えてくれた3名は、Learn DIVEの「チャレンジ応援制度」の採択者です。
ぜひ最後まで、受講前後の変化やリアルな感想を読んでみてください。
インタビューに答えてくれたDIVE生

ぷりんさん
高校2年生

かえでさん
高校1年生

ゆいさん
高校2年生
インタビュアー

いうと
高校3年生。春から関西大学社会学部へ進学予定。複数のスタートアップ起業で働く傍ら、ライターや広報として、複数のスタートアップ企業で勤務。2025年バトラヴォに参画、Learn DIVEの事業リーダーとして運営に携わる。
SNSマーケティングのイメージとリアル
Q. 受講前のSNSマーケティングのイメージは変わりましたか?
完全に変わりました。前は“会社の裏側を出すTikTok”くらいのイメージしかなかったんですけど、投稿する時間、キャプション、細かい設計まで全部戦略なんだと知って驚きました。

ぷりんさん

かえでさん
ハッシュタグの数とか、今まで全然意識してなかったです。こんなに考えることがあるんだって衝撃でした。
そもそも自分で投稿したことがなかったので、『案外、自分でもできるかも』って思えるようになりました。

ゆいさん
課題について
Q. 課題にはどれくらい時間をかけましたか?
動画制作や投稿は1本あたり2〜3時間、撮影まで含めると1日くらいかかることもありました。スライドは1時間くらいです。

ぷりんさん

かえでさん
投稿は1時間くらいで終わってたんですけど、スライドが結構時間かかって、2日くらいかけて作りました。
投稿やストーリーは毎日1時間くらいコツコツやってました。スライドは2時間くらいです。

ゆいさん
LearnDIVEの課題は、「短時間で終わる宿題」ではありません。なぜなら、本物のSNS運用は“時間がかかるもの”だからです。
・ネタを考える
・構成を組む
・デザインを作る
・投稿する
・結果を見る
この一連の流れを“実務レベル”で体験することで、「マーケティングは机の上だけでは身につかない」ということを、自然に理解できる設計になっています。
プログラムで実現できたこと
Q. 受講前に「やりたい」と思っていたことは実現できましたか?
できました。
自分が興味ある分野にどうアプローチしていけばいいか、その“やり方”をしっかり学べました。

ぷりんさん

かえでさん
最初はやりたい方向性がはっきりしていなかったんですけど、投稿を通して『自分はこれがやりたいんだ』って明確になって、ちゃんと形にできました。
インスタの投稿もストーリーも、それまで一度もやったことがなかったので、この機会がなかったら絶対に挑戦してなかったと思います。

ゆいさん
Learn DIVEの最大の特徴は、「自分のアカウント」を使って学ぶことです。
自分の興味、自分の将来、自分の発信をそのままテーマにできるからこそ、「やらされる」ではなく「やりたいからやる」に変わります。
結果として、将来の進路がクリアになる、自分の強みに気づく、本気の努力を初めて経験する、という変化も起きます。
他の受講生について
Q. 他の受講生からの刺激はありましたか?
かなり刺激を受けました。
今まで“こういう資料がいい”、“こういう投稿が正解”っていう自分の固定概念があったんですけど、他の人の投稿を見て『このやり方のほうが見やすいな』とか、新しい視点に気づけました。

ぷりんさん

かえでさん
発表練習のときに『え、こんなにできてるんだ…』って正直焦りました(笑)。
でも『こういう見せ方もあるんだ』って学ぶことが多くて、すごく良い刺激でした。
他の人のアカウントを見るのが本当に勉強になりました。
編集の仕方とか、投稿やストーリーの構成とか、『これ真似したい!』って思うことがたくさんありました。

ゆいさん
Learn DIVEでは、マーケティングを他人の成功と失敗から最速で学ぶことも重視しています。
同じ課題でも、デザインの考え方、投稿の切り口、分析の視点が全員違いますよね。
その違いを毎週共有することで、「正解は一つじゃない」「工夫次第で結果は変えられる」というマーケティングの本質を、体感として理解することができます。
これから挑戦したいこと
Q. これからSNSマーケティングで挑戦したいことは?
もともとマーケティングに興味があったので、もっと深く勉強したいです。

ぷりんさん

かえでさん
勉強アカウント以外にも、いろんなジャンルのコンテンツアカウントを運用してみたいです。
将来ファッションブランドを起業したいので、そのブランドのインスタアカウントを自分で運用できるようになりたいです。

ゆいさん
- マーケティングをもっと学びたい
- 複数のアカウントを運用してみたい
- 将来の起業に活かしたい
Learn DIVEは、「SNSを教える講座」ではなく「自分の将来を考え始める入口」として設計されています。
進路が決まっていなくても大丈夫です。むしろ、何も決まっていない高校生ほど、得るものが大きいプログラムです。
ツールやPCの操作
Q. PCやデザインツールとして使用したCanvaの操作には慣れましたか?
Canvaはもともと少し使っていましたが、スマホアプリの使い方も知れて、かなり幅が広がりました。

ぷりんさん

かえでさん
最初はパソコンもCanvaもほぼ未経験でした。
『完璧に使える』とは言えないですけど、確実に上達はしました。
慣れたとは言い切れないですが、受講前と比べたら明らかに操作できるようになりました。

ゆいさん
今の時代、資料作成、デザイン、情報発信、これらすべてのデジタルスキルを実際に使っていくことで、自分の目的のために使いこなすレベルまで引き上げる設計になっています。
大学・就職・起業すべてに直結する一生モノの基礎スキルです。
学校や他の活動との両立について
Q. 学校との両立は大変でしたか?
学校の実習時間も活用して、なんとか両立できました。

ぷりんさん

かえでさん
片道1時間の通学だったので、移動時間や隙間時間を使ってやってました。
正直大変でしたけど、頑張りました。
通学に2時間かかるので、夜の時間を使って課題を進めてました。

ゆいさん
参加者のみなさんは、学校も他の課外活動も部活も、このように両立できています。
すべてをやりくりしながら結果を出す経験は、将来どんな仕事をするにしても、必ず役に立ちます。
Learn DIVEは、時間の使い方やタスク管理まで含めて学ぶプログラムです。
プログラムの改善点
Q. プログラムの改善点はありましたか?
「特にない」「学習環境がとても良かった」という声が多数でした。
一方で「YouTubeなど、他のSNSの動画制作も学んでみたかった」という意見もありました。
改善点がほとんど出なかったのは、運営としても非常にありがたい結果でしたが、YouTube・ショート動画・複数SNSの連動など、今後さらに進化させられる余地も見えました。
プログラムの期間と頻度について
Q. 4ヶ月間という期間と週1回というペースはどうでしたか?
- 「4ヶ月はちょうどよく、あっという間だった」
- 「週1は少し忙しかったが、曜日固定は予定が立てやすかった」
- 「2週間に1回くらいでもよかったかも」という意見もあり、生活スタイルによって感じ方はさまざまでした。
週1・4ヶ月間という設計は、忙しい高校生でも続けられる、でも浅く終わらないというちょうど良いバランスを狙っています。
短すぎると体験で終わり、長すぎると生活に負担がかかる。
この4ヶ月は、「人生の向きが変わるのに十分な時間」として設計されています。
振り返りのひとこと
Q. 最後に、Learn DIVEを一言で振り返ると、どんな4ヶ月間でしたか?
新しい出会いと、やりたいことへの“道筋”が見えた4ヶ月でした。

ぷりんさん

かえでさん
最初は長いと思ったけど、今はちょっと寂しいくらい、あっという間でした。
大変だったけど、だからこそ“やってよかった”って素直に思える4ヶ月でした。

ゆいさん
「道筋が見えた」
「寂しいくらいあっという間」
「大変だったけど、やってよかった」
この言葉こそが、Learn DIVEのすべてです。
知識だけではなく、行動、習慣、人とのつながりまで含めて変化が起きるのが、このプログラムの本質です。
編集後記
4ヶ月という短くも濃密な時間の中で、参加してくれた人たちは、SNSを見る側から、考えて運用する側へと大きく視点を変えていってくれました。
デザイン、投稿設計、分析、発表、そして同世代との刺激的な交流を通じて、単なるスキル習得にとどまらず、将来の進路や挑戦にも確かな影響を与えたプログラムだったことが伝わってきます。
Learn DIVEのSNSマーケティングコースは、
- SNSを「なんとなく見る」から「戦略的に運用する」へ引き上げる
- 同世代との刺激で成長が加速する
- 実践により“自分の興味”が見つかる
- Canva・PC操作など一生使えるスキルが身につく
- 時間管理やアウトプット習慣も育つ
ただのSNS講座ではなく、高校生の未来の選択肢を広げる4ヶ月です。
少しでも興味を持った方は、ぜひ詳細を以下のボタンからチェックしてみてください。







