2025年9月開講のLearn DIVE SNSマーケティングコースでは、9月1日と8日の2回にわたって、オリエンテーションと自己理解セッションを実施しました。
今回のSNSマーケティングコースには、高校1年生から高校2年生が参加しています。
この記事では、自己理解セッションでの取り組み内容を紹介していきたいと思います。
ライター

いうと
Iuto
複数のスタートアップ起業で働く傍ら、ライターや広報として、複数のスタートアップ企業で勤務。2025年バトラヴォに参画、Learn DIVEの運営に携わる。
ゲームで参加者同士の交流を深める
参加者同士で共通点探し
初日(9月1日開催)は、参加者全員で自己紹介をして交流を深めるためにお互いの共通点を探す「共通点探しゲーム」に挑戦しました。出会って数十分のメンバーでしたが、お互いの共通点を知り、少し親近感が芽生えた様子でした。

自己理解
また、自己理解セッション講師の津野から、ライフラインチャートや価値観ワードを使った自己理解の方法や、自分の才能を理解したり自分の価値観を知ることの意味、将来の進路への効果について説明しました。
ウソホントゲームで大盛り上がり
最後にもう一つ、「ウソホントゲーム」も。参加者が3つの情報(エピソードや事実)を用意し、そのうち1つだけ嘘を混ぜ、ほかの人がどれが嘘かを当てるゲームです。皆さん嘘をつくのが上手で、なかなか当てられないことも多かったですがとても盛り上がりました!

まずは自分の才能を理解する
才能診断
2回目の講義(9月8日開催)は、前回の講義後に取り組んでもらった”才能診断テスト”を使ってそれぞれの参加者の才能の分析結果発表を行いました。
参加者全員の上位3つの才能を見ながら「〇〇さんと〇〇さんは同じ」「この資質があるのは意外!」など、盛り上がりました。全員、「内省的知能」が高くてチームとしても興味深い結果になりました。

職業当てゲーム
また、参加者が配られた職業カードを、鬼役がNGワードを避けつつ3つの単語で説明し、他の人がその職業を当てる「職業当てゲーム」をしました。
”FBI”など、難しい職業も入っていましたが、すぐに当てる参加者がいて、驚きです。
ありたい姿セッションでプログラムの目標設定
最後に、ありたい姿セッションを実施しました。
「ありたい姿」を考えてみたけれど、ピンと来ない人がいても普通です。
これからプログラムに取り組んだり、他の人の“ありたい姿”を見ることで、少しずつ自分のイメージが固まっていくと思います。
ぜひこの4ヶ月間のプログラムを通じて、自分のありたい姿を見つけてほしいと思います。
参加者の声
全2回のセッションを経験した参加者からは
自分では捉えられていない自分自身について、もっと考えていきたいなと思いました。
自己理解によって将来の職業の選択をすることが出来たり、価値観が自分の人生を左右するということが印象に残りました。
自己理解の診断結果と職業探求セッションで自分のやりたいことを再認識できました。
などの前向きな感想が寄せられました。
これからのプログラムの予定
今回ご紹介した2回の講義(オリエンテーションと自己理解セッション)のあとは、早速SNSマーケティング講座に入っていきます。
基礎講義、動画編集やインサイト分析などの実践、そしてプログラムで育てた自分のアカウントを最終発表して、振り返りを行う予定です。
最終発表には、マーケティング分野の起業家・経営者も審査員として参加予定です。
Learn DIVEのプログラムに参加を検討している方は、ぜひ以下からエントリーをしてみてください。


