完全ガイド
総合型選抜では、どの大学をどう組み合わせて受けるかが合否を左右します。一般入試と異なり、合格したら必ず入学しなければならない「専願」の入試も多いため、仕組みを正しく理解した上で受験計画を立てることが重要です。
この記事では、MARCH・関関同立の経済系学部を志望する方に向けて、専願・併願の違い・各大学の入試内容・合格のためのポイントをわかりやすく解説します。
専願と併願の違い
WHAT’S THE DIFFERENCE?
| 専 願 | 併 願 | |
|---|---|---|
| 入学義務 | あり(合格したら必ず入学) | なし(合格後も辞退可能) |
| 複数校受験 | 日程が被らなければ可能 | 制限なく受験できる |
| 活用場面 | 第一志望として本命校を狙う | 実力試し・滑り止め校として活用 |
専願型の入試内容
EXCLUSIVE ADMISSION EXAMS
英語資格や探究活動の実績を出願条件とするケースが多いのが特徴です。
併願型の入試内容
OPEN ADMISSION EXAMS
課外活動や探究活動などが総合的に評価される入試が多いのが特徴です。
合格するためのポイント
HOW TO GET IN
受験校を
適切に選ぶ
総合型選抜では「なぜその大学・学部なのか」という動機の一貫性が問われます。全国大会入賞などの実績があっても、アドミッションポリシーと結びつかなければ評価されません。自分の経験と大学の方針がどう結びつくかを整理しましょう。
課外活動に
取り組む
志望理由書や面接では、具体的な経験に基づくエピソードが不可欠です。課外活動は説得力のある動機をつくる土台。「何を学びたいか分からない」という方も、活動を通じて関心テーマが見えてくることがあります。
著者自身も中学・高校時代に合計3社で長期インターンシップを経験し、最初は教育系学部を志望していましたが、活動を通じて福祉・社会学への関心が生まれ、最終的に社会学部に進学を決めました。課外活動が志望学部の決定にも合格にも大きく影響しています。
📖 合格者インタビューで詳細を読む →課外活動の始め方
FOR THOSE JUST STARTING OUT
「ボランティアやインターンに挑戦したいが、地方では機会が少ない…」という方も多いはず。そんな方には、高校生向けオンラインプログラム LearnDIVE がおすすめです。
LearnDIVE とは?
4ヶ月間のオンラインプログラム。週1回の講義で、学校・部活との両立も可能。完全オンラインだから地方在住でも参加できます。
地方在住
どこからでも参加可能
インターンシップ
実務を経験できる