
インタビュー日:2025年9月17日
進路や将来を考える高校生の皆さんにとって、課外活動やプログラムの選択は悩むところですよね。
今回は、高校2年生でLearn DIVEのSNSマーケティングコースに参加しているゆいさんに、参加のきっかけや実際に受けてみた感想、これからの挑戦について語っていただきました。
参加しようと思ったきっかけ
Q. 数あるプログラムの中で、Learn DIVEを選んだ決め手は何でしたか?
ただ学ぶだけでなく、動画制作や編集など“実践”が含まれていたのが大きな理由です。
私は将来、起業したいと考えているので、実践的なスキルが得られる点に魅力を感じました。
さらにプログラム終了後に企業インターンの機会や継続的なサポートがあるのも心強いと思いました。
あと、マーケティングをSNS含めて広く学べることも魅力的です。
チャレンジ応援制度でより参加しやすく
Q. 受講料が半額となるチャレンジ応援制度を知ってどうでしたか?
受講料は、母に頼るのも気が引けて、自分のバイト代で参加費を出そうと思っていました。
でも半額で参加できる『チャレンジ応援制度』ができたことで、より参加への気持ちが強まりました。制度があって本当に良かったです。
多分、制度がなくても参加していたと思いますが、もっとためらっていたかもしれません。
Q. 制度の利用条件にはSNS発信や出席率などの条件がありますが、抵抗はありませんでしたか?
今までやったことなかったので最初は少し抵抗がありました。これまでSNSは小さな範囲でしか使っていなかったので。
でも実際にやってみると案外できて、『もっと挑戦してみたい』と思えるようになりました。
目標は「経営を深く学ぶこと」
Q. Learn DIVEで達成したいことは何ですか?
私は、総合型選抜の入試にも生かしたいです。SNSマーケティングの実践や、企業インターンの経験は他では得られないものです。経営を学びたいという志望理由に説得力を持たせられると思っています。
また、先ほどもお伝えしましたが、私は将来経営者になりたいので、このプログラムで、「経営」ということに役に立つような体験をしたいです。
Learn DIVE以外の活動と自己理解
Q. 他にも課外活動に参加されてきましたか?
私は以前、大学主催のアントレプレナーシップ合宿に参加して、三日間でビジネスプランを作りました。
あとは、地方創生の取材プロジェクトにも取り組んだり、ビジネスプランコンテストへの応募準備も経験してきました。
来年は海外での企業インターンにも挑戦する予定です。
Q. 他のプログラムと比較して、Learn DIVEの魅力はなんですか?
1つ目は、Learn DIVEのプログラムはオンラインで参加できるのが大きな魅力です。地方に住んでいるので、都心のプログラムには毎回行けません。オンラインで全国の仲間と学べるのは本当にありがたいです。
そして、プログラミングなどの内容は多いのですが、高校生がSNSマーケティングを体系的かつ実践的に学べる機会は他にほとんどないと思います。プログラム終了後は実際に企業でインターンができるのも魅力です。
あとは、他の活動で3日間でビジネスプランを作る合宿にも参加したことがありますが、短すぎて学びが深まりませんでした。一方で、1年だと長すぎるんですよ。だからLearn DIVEの4カ月間という期間は私にとってちょうどよかったんです。
実際に受けてみての印象
Q. 実際にLearn DIVEの授業を受けてみて、どんな印象ですか?
自己理解のセッションです。診断を受けて、視覚的な知能が高いという結果が出ました。
確かにデザインや3Dモデリングに惹かれてきた理由が分かった気がして、自分を客観的に知るきっかけになりました。
あと、最初は少し緊張しましたが、アイスブレイクの“嘘・ほんとゲーム”がとても楽しくて一気に距離が縮まりました。みんなの好きなことや考え方が分かって、仲間意識が高まったと思います。
楽しみながらお互いを知り、仲間との距離を縮められた体験だったようです。

自己理解セッション3回目講義の様子
同世代へのメッセージ
Q. これからLearn DIVEに挑戦する仲間へ、メッセージをお願いします。
挑戦する前は誰でもためらいます。私もそうでした。でも“やりたい”という気持ちを大切にしてほしいです。ためらっている時間はもったいない。Learn DIVEは自分の可能性を広げるきっかけになると思います。
編集部まとめ
ゆいさんの語りから伝わってくるのは、「挑戦する勇気」が未来を切り開くということです。
経済的な不安を制度で乗り越え、SNS発信という未知の領域に挑戦し、さらにプログラム外でも積極的に活動を広げています。その一歩一歩が確実に自分の未来につながっていそうですね。
Learn DIVEは、ただ学ぶ場ではありません。仲間とつながり、実践を重ね、自分の可能性を確かめる場です。
進路や将来に迷っている高校生にとって、大きなきっかけになれば嬉しいです。




